脂肪吸引のダウンタイムを最短にする7つの方法|【東京】脂肪吸引の森クリニック|中央区銀座の脂肪吸引・注入専門の美容外科

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脂肪吸引のダウンタイムを最短にする7つの方法

脂肪吸引のダウンタイムを最短にする7つの方法|【東京】脂肪吸引の森クリニック|中央区銀座の脂肪吸引・注入専門の美容外科

2025年11月10日

脂肪吸引のダウンタイムを最短にする7つの方法

脂肪吸引のダウンタイムとは?期間や症状を正しく理解しよう

こんにちは。院長の森です。脂肪吸引を検討されている方にとって、「ダウンタイムはどれくらい続くのか」「仕事や日常生活に支障はないのか」という不安は大きいものです。

脂肪吸引のダウンタイムとは、施術後に腫れや内出血などの症状が現れ、徐々に回復していく期間のことを指します。この期間は、手術によって傷ついた組織が修復される自然な過程なのです。

私はこれまで数多くの脂肪吸引症例を手がけてきましたが、患者様が最も気にされるのがこのダウンタイムの長さです。「早く日常生活に戻りたい」「人目につかないようにしたい」というご要望は当然のことでしょう。

脂肪吸引後のダウンタイム中の腫れと内出血の様子

脂肪吸引後のダウンタイムでは、主に以下のような症状が現れます。

これらの症状は個人差がありますが、適切なケアを行うことで回復を早めることができます。私が長年の経験から導き出した「ダウンタイムを最短にする7つの方法」をご紹介しましょう。

1. 医師の技術力と施術方法にこだわる

ダウンタイムを最短にするための第一歩は、医師選びから始まります。

脂肪吸引のダウンタイムは、実は施術を行う医師の技術力によって大きく左右されるのです。経験豊富な医師は、組織へのダメージを最小限に抑えながら効果的に脂肪を除去する技術を持っています。

脂肪吸引専門医による精密な施術の様子

私が当院で実践している技術的なポイントをいくつかご紹介します。

特に麻酔液の排出は重要です。組織に残った麻酔液はむくみの原因となり、ダウンタイムを長引かせてしまいます。当院では施術後に麻酔液を丁寧に絞り出すことで、むくみの軽減に努めています。

また、最新の医療機器を使用することもダウンタイム短縮に効果的です。当院で採用しているベイザー脂肪吸引は、従来の脂肪吸引に比べて組織へのダメージが少なく、回復が早いという特徴があります。

2. 術後の圧迫固定を正しく行う

脂肪吸引後の圧迫固定は、ダウンタイムを短縮するために最も重要なケアの一つです。

圧迫固定には、内出血やむくみを抑える効果があります。脂肪を吸引した部分には空洞ができますが、圧迫することでその空間をなくし、血液やリンパ液が溜まるのを防ぎます。

脂肪吸引後の適切な圧迫固定の様子

圧迫固定を効果的に行うためのポイントは以下の通りです。

私が特に強調したいのは、圧迫の「強さ」です。強すぎると血行不良を起こし、弱すぎると効果が得られません。当院では患者様一人ひとりの体型や施術内容に合わせて、最適な圧迫方法をご案内しています。

圧迫固定は少し窮屈に感じるかもしれませんが、ダウンタイムを短縮するためには必須のケアです。「少しの我慢が大きな効果を生む」と考えて、しっかりと行いましょう。

3. 術後の冷却と温熱ケアを適切なタイミングで行う

脂肪吸引後のダウンタイムを短縮するためには、冷却と温熱ケアのタイミングが重要です。

術後の急性期(約3日間)は、患部の炎症を抑えるために冷却が効果的です。冷やすことで血管を収縮させ、内出血やむくみを軽減することができます。

しかし、急性期を過ぎたら今度は温めることが大切になります。温熱ケアは血行を促進し、老廃物の排出を助けるため、むくみや内出血の早期回復に効果的なのです。

温熱ケアの方法としては、40度前後のぬるめのお風呂に浸かることがおすすめです。ただし、熱すぎるお湯は血行を促進しすぎて逆効果になることがあるので注意しましょう。

また、術後1週間程度経過したら、インディバなどの温熱機器によるケアも効果的です。インディバは高周波エネルギーを使用して体内深部を温め、血行促進やリンパの流れを改善する効果があります。

私の臨床経験からも、適切なタイミングでの温熱ケアを行った患者様は、ダウンタイムが明らかに短くなる傾向があります。

4. 食事と水分摂取に気を配る

脂肪吸引後の回復を早めるためには、適切な栄養素の摂取と十分な水分補給が欠かせません。

術後の体は傷ついた組織を修復するために、通常よりも多くの栄養を必要とします。特にタンパク質やビタミン、ミネラルは組織の修復に重要な役割を果たします。

ダウンタイムを短縮するために特に摂取したい栄養素は以下の通りです。

また、十分な水分摂取も重要です。水分は老廃物の排出を促し、むくみの改善に役立ちます。1日2リットル程度の水分を意識的に摂るようにしましょう。

逆に、術後は以下のような食品・飲料は避けるべきです。

私がいつも患者様にお伝えしているのは、「術後の食事は薬と同じくらい大切」ということです。回復のための栄養をしっかり摂ることで、ダウンタイム期間を短縮できるのです。

5. 適度な運動と日常生活の工夫

脂肪吸引後は安静にしていればいいと思われがちですが、実は適度な運動も回復を早める重要な要素です。

術後24時間程度は安静にしていただきますが、その後は徐々に体を動かし始めることをおすすめしています。軽い運動は血行を促進し、むくみの改善や拘縮の予防に効果的です。

脂肪吸引後の軽いウォーキングの様子

術後に取り入れたい運動と日常生活の工夫をご紹介します。

ただし、激しい運動や重い物の持ち上げは内出血やむくみを悪化させる可能性があるため、術後2週間程度は避けるべきです。

私の患者様の中には、「術後すぐに元の生活に戻りたい」と焦る方もいらっしゃいますが、焦りは禁物です。回復には個人差がありますので、ご自身の体調と相談しながら、徐々に活動量を増やしていくことが大切です。

日常生活では、施術部位に負担をかけない工夫も重要です。例えば、お腹の脂肪吸引後は前かがみの姿勢を避ける、二の腕の場合は重い荷物を持たないなど、部位に合わせた配慮が必要です。

6. 専門的なアフターケアを受ける

ダウンタイムを最短にするためには、自己ケアだけでなく、専門的なアフターケアを受けることも効果的です。

脂肪吸引後のアフターケアとして特に効果的なのが、インディバなどの医療機器を用いた施術です。これらは血行促進やリンパの流れを改善し、むくみや内出血の早期回復に役立ちます。

インディバは高周波エネルギーを使用して体内深部を温める施術で、以下のような効果が期待できます。

インディバは術後1週間程度経過してから始めるのが一般的で、最初は週2〜3回程度の頻度で受け、その後徐々に間隔をあけていきます。

私の臨床経験からも、インディバなどの専門的なアフターケアを受けた患者様は、ダウンタイムが明らかに短縮される傾向があります。特に拘縮の改善に効果的で、皮膚のつっぱり感が早く解消されるケースが多いです。

ただし、アフターケアの開始時期や頻度は、施術内容や回復状況によって異なりますので、必ず担当医師の指示に従うようにしましょう。

7. メンタルケアと十分な休息を取る

脂肪吸引後のダウンタイムを乗り切るためには、身体的なケアだけでなく、メンタルケアと十分な休息も重要です。

術後は思ったよりも疲労感を感じることがあります。これは体が傷の修復に多くのエネルギーを使っているためです。十分な睡眠と休息を取ることで、体の回復力を最大限に引き出すことができます。

また、ダウンタイム中は「思ったより腫れが引かない」「予想以上に内出血がある」など、不安を感じることもあるでしょう。そんな時は、以下のようなメンタルケアを心がけてみてください。

私は患者様に「ダウンタイムは美しさへの投資期間」だとお伝えしています。一時的な不便や見た目の変化は、より美しい結果を得るための過程なのです。

不安を感じたら、いつでも担当医師に相談してください。当院では術後のLINE相談サービスを提供しており、患者様の不安に寄り添うサポート体制を整えています。

まとめ:脂肪吸引のダウンタイムを最短にするために

脂肪吸引のダウンタイムを最短にするための7つの方法をご紹介しました。最後にポイントをまとめておきましょう。

私は院長として、「負担は最小限、効果は最大限に」という理念のもと、患者様一人ひとりに合わせた施術とアフターケアを提供しています。脂肪吸引は技術だけでなく、術後のケアも含めた総合的な医療サービスだと考えているからです。

ダウンタイムに不安を感じる方も多いですが、適切なケアと心構えがあれば、思ったよりもスムーズに回復期間を過ごすことができます。ぜひこの記事でご紹介した方法を参考に、最短のダウンタイムで理想のボディラインを手に入れてください。

脂肪吸引についてさらに詳しく知りたい方、ダウンタイムの不安を解消したい方は、ぜひ一度当院にご相談ください。経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングいたします。

詳細は脂肪吸引の森クリニックの公式サイトをご覧ください。

【著者】森 祐揮(もり ゆうき)

【プロフィール】
広島大学医学部医学科を卒業後、横浜旭中央総合病院、慶應義塾大学病院、大手美容外科品川美容外科クリニックにて部長を歴任。さらに Mods Clinic 名古屋院の院長を務めた後、2025年に脂肪吸引の森クリニックを開院。

「ダウンタイムは最小限、効果は最大限に」をモットーに、脂肪吸引・脂肪注入・ボディデザインを専門分野としています。施術に伴うリスク・ダウンタイムを徹底的に軽減しながら、明瞭価格・不要なオプションの排除を徹底しており、安心して通えるクリニックづくりに注力しています。

【専門領域】
脂肪吸引(360°ボディデザイン:お腹、腰・背中、太もも、二の腕、ふくらはぎ)
脂肪注入(豊胸・ヒップアップ)
美容外科全般、ボディライン形成
ダウンタイム・アフターケアの徹底

所属・資格
日本美容外科学会(JSAS / JSAPS)会員(※確認可能)
日本形成外科学会 会員(※確認可能)
その他、美容医療における研鑽・学会発表経験多数

メッセージ
「施術そのものの美しさだけでなく、その後の日常における快適さ・安心感を何より大切にしています。
“翌日から普段通り”というボディデザインを実現できるよう、技術も環境も常にブラッシュアップしています。
患者さま一人ひとりの理想に丁寧に寄り添い、“自然で美しい仕上がり”をご提供します。」

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