脂肪吸引は韓国と日本どちらがいい?徹底比較ガイド|【東京】脂肪吸引の森クリニック|中央区銀座の脂肪吸引・注入専門の美容外科

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脂肪吸引は韓国と日本どちらがいい?徹底比較ガイド

脂肪吸引は韓国と日本どちらがいい?徹底比較ガイド|【東京】脂肪吸引の森クリニック|中央区銀座の脂肪吸引・注入専門の美容外科

2025年11月10日

脂肪吸引は韓国と日本どちらがいい?徹底比較ガイド

脂肪吸引は韓国と日本どちらがいい?選択の決め手となる要素

脂肪吸引を検討される際に、「日本と韓国、どちらで受けるべきか」という疑問を持たれる方は少なくありません。韓国は「整形大国」と呼ばれるほど美容医療が発展しており、日本からの美容ツーリズムも年々増加しています。

一方で、日本国内にも高い技術を持つ医師や最新の設備を備えたクリニックが数多く存在します。どちらを選ぶべきか、その判断材料となる情報をお伝えしていきます。

脂肪吸引は単なる美容施術ではなく、医療行為です。安全性、効果、アフターケア、そして費用対効果など、様々な観点から比較検討することが重要です。

韓国の脂肪吸引の特徴と魅力

韓国の脂肪吸引が注目される理由はいくつかあります。まず第一に、費用面での魅力が大きいでしょう。

韓国では美容医療に対する需要が非常に高く、クリニック間の競争も激しいため、日本と比較して脂肪吸引の費用が安い傾向にあります。例えば、二の腕の脂肪吸引では、日本の場合22万円〜35万円程度が相場ですが、韓国では12万円〜28万円程度で受けられるケースが多いようです。

豊富な症例数と高い技術力

韓国では美容に対する関心が非常に高く、脂肪吸引の症例数が日本と比べて桁違いに多いです。多くの経験を持つ医師が施術を行うため、技術力の高さも魅力の一つです。

特に傷跡が小さく目立ちにくい施術が得意とされており、仕上がりの美しさには定評があります。韓国の医師たちは症例数の多さから様々なケースに対応してきた経験があり、それが技術向上につながっています。

また、韓国では脂肪吸引専門のクリニックが多く存在するのも特徴です。専門性の高さが安心感につながるポイントと言えるでしょう。

韓国の最新脂肪吸引技術と設備

多彩な施術メニューとオープンな環境

韓国のクリニックでは、脂肪吸引の方法も多彩です。ベイザー脂肪吸引、ライポマティック、ウルトラZ、ボディタイトなど、様々な最新技術を取り入れています。

中でも「ウルトラZ」は韓国で開発された脂肪吸引機器で、超音波で脂肪細胞を破壊し、液状化させてから吸引する方法です。出血や痛みが少なく、一度に多くの脂肪が取れるとされていますが、現在は韓国でのみ認可されており、日本では受けることができません。

また、韓国社会では美容整形に対してオープンな文化があります。ダウンタイム中でも堂々と街中を歩く人が多く、腫れがあったりサポーターを付けていても周囲の目を気にせず過ごせる環境があります。

せっかく韓国に行くなら、観光やショッピングを楽しみながらダウンタイムを過ごせるのも魅力的ですね。

日本の脂肪吸引の強みと安心感

日本で脂肪吸引を受ける最大の強みは、言語の壁がないことでしょう。医療行為において、医師とのコミュニケーションは非常に重要です。

細かいニュアンスや希望を伝えられることは、満足度の高い結果につながります。また、万が一のトラブル時にも、スムーズに対応してもらえる安心感があります。

徹底した衛生管理と安全性へのこだわり

日本の医療機関は衛生管理の徹底と安全性への配慮が世界的にも高く評価されています。脂肪吸引のような侵襲性のある施術では、感染リスクの管理が特に重要になります。

日本のクリニックでは、施術前の検査や麻酔管理も丁寧に行われることが多く、安全面での信頼性は高いと言えるでしょう。

私が院長を務める脂肪吸引の森クリニックでも、麻酔科医監修のもと麻酔をかけ、術後回復室ではセントラルモニターで患者様の状態を常に把握できる体制を整えています。安全対策を徹底することで、患者様に安心して施術を受けていただけるよう努めています。

日本の脂肪吸引クリニックの安全管理システム

アフターケアの充実と長期的なフォロー

脂肪吸引は施術後のケアも重要です。日本のクリニックでは、術後の経過観察や万が一の際の対応など、長期的なフォローアップ体制が整っていることが多いです。

海外で施術を受けた場合、帰国後に何か問題が生じても、すぐに担当医に診てもらうことが難しくなります。その点、国内のクリニックであれば、いつでも相談や診察が可能です。

また、日本では医療事故やトラブルに対する法的保護も整備されています。万が一の際の補償や対応についても安心感があるのは大きなメリットと言えるでしょう。

費用面での比較〜本当にどちらがお得?

脂肪吸引を選ぶ際に大きな判断材料となるのが費用です。一般的に韓国の方が安いと言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

複数のクリニックの価格を調査した結果、確かに韓国の方が施術費用自体は安い傾向にあります。しかし、総合的なコストを考えると、必ずしも韓国の方が安いとは言い切れません。

施術費用の内訳と隠れたコスト

日本と韓国の脂肪吸引費用を部位別に比較すると、例えば二の腕の場合、日本では22万円〜35万円程度、韓国では12万円〜28万円程度が相場です。お腹の場合は、日本で30万円〜55万円、韓国で19万円〜29万円程度となっています。

ただし、韓国のクリニックでは日本人向けに「外国人価格」が設定されているケースもあり、ウェブサイトに記載されている価格よりも高額になることがあります。

また、韓国で施術を受ける場合は、渡航費や宿泊費、通訳費用なども考慮する必要があります。さらに、術後のトラブルで再度渡航する可能性も考えると、総コストは意外と高くなる可能性があります。

アフターケアと追加費用の考慮

脂肪吸引の費用を比較する際には、基本料金に何が含まれているのかを確認することが重要です。日本のクリニックでは、カウンセリング料や麻酔代が別途かかるケースが多いですが、韓国ではこれらが含まれていることもあります。

一方で、術後のケアや圧迫着、薬剤などが別途費用となる場合もあるので、総額でしっかり比較する必要があります。

私のクリニックでは、施術代に翌日縫合、内服薬(抗生剤・痛み止め)、消耗品(給水パットなど)を含めた明朗な価格設定を心がけています。不要なオプションや機材による値段の吊り上げをなくし、患者様に安心して施術を受けていただける環境を整えています。

どう思いますか?費用だけで判断するのではなく、安全性や技術力、アフターケアも含めた総合的な視点で選ぶことが大切ですね。

脂肪吸引の方法と技術の違い

脂肪吸引には様々な方法があり、日本と韓国では採用している技術に違いがあります。どの方法を選ぶかによって、効果やダウンタイム、費用も変わってきます。

両国で主流となっている脂肪吸引の方法を比較してみましょう。

日韓で共通する主要な脂肪吸引技術

ベイザー脂肪吸引は、日本でも韓国でも主流の方法です。特殊な超音波(ベイザー波)で脂肪細胞を柔らかくしてから吸引するため、周辺組織へのダメージが少なく、出血や腫れ、痛みも軽減されます。

ボディタイトは、高周波「ラジオ波」の熱で脂肪細胞を溶かし、カニューレで吸引する方法です。手術時間も短めで体への負担が少なく、脂肪の取り残しも少ないとされています。日韓両国で採用されていますが、比較的新しい方法であることから、症例数はベイザーほど多くありません。

ライポマティックは、超音波脂肪吸引技術を利用した機器で、カニューレを振動させて脂肪を柔らかくし、吸引します。日本での導入は少ないものの、韓国では多くのクリニックが取り入れています。一度に取れる脂肪の量が多く、広範囲の吸引が可能とされています。

最新の脂肪吸引技術と機器

韓国独自の脂肪吸引技術

ウルトラZは韓国で開発された脂肪吸引機器で、現在のところ韓国でのみ認可されています。超音波で脂肪細胞を破壊し、液状化させてからカニューレで脂肪を吸引します。

出血や痛みが少なく、一度に多くの脂肪が取れる特徴を持つようですが、日本では認可されていないため、受けることができません。

また、韓国では脂肪抽出注射(ラムス、ルックファットなど)も人気があります。これは注射で脂肪を溶かす方法で、小範囲の脂肪に効果的とされています。日本でも同様の施術はありますが、韓国ではより一般的に行われているようです。

脂肪吸引の技術は日々進化しています。どの方法が自分に合っているのか、医師としっかり相談した上で決めることをお勧めします。

選ぶべき国とクリニックの決め手

ここまで日本と韓国の脂肪吸引について様々な角度から比較してきましたが、結局どちらを選ぶべきなのでしょうか。

最終的な判断は個人の優先事項によって変わってきますが、いくつかの重要なポイントを押さえておくと良いでしょう。

あなたの優先順位は何ですか?

脂肪吸引を受ける国やクリニックを選ぶ際には、自分にとって何が最も重要かを明確にすることが大切です。

費用を最優先するなら、韓国のクリニックの方が施術費用自体は安い傾向にあります。ただし、渡航費や宿泊費、通訳費用なども考慮する必要があります。

安全性とアフターケアを重視するなら、言語の壁がなく、いつでも相談できる日本のクリニックの方が安心でしょう。特に初めての脂肪吸引であれば、万が一の際にすぐに対応してもらえる環境は大きなメリットです。

技術力や症例数を重視するなら、韓国の脂肪吸引専門クリニックは豊富な経験を持っています。特に傷跡の目立ちにくさや仕上がりの美しさには定評があります。

信頼できる医師とクリニックの見極め方

どちらの国を選ぶにしても、信頼できる医師とクリニックを選ぶことが最も重要です。

まずは症例写真をしっかりチェックしましょう。自分の希望する仕上がりに近い症例があるかどうかは重要なポイントです。また、口コミや評判も参考になりますが、ステマの可能性もあるので複数の情報源から確認することをお勧めします。

医師の経歴や専門性、保有している資格なども確認しておきたいポイントです。脂肪吸引に特化した医師や、症例数の多い医師を選ぶと安心です。

カウンセリングでの対応も重要です。丁寧に説明してくれるか、質問にきちんと答えてくれるか、無理な施術を勧めてこないかなど、信頼関係を築けるかどうかを見極めましょう。

脂肪吸引を成功させるための準備と心構え

脂肪吸引を受ける国やクリニックが決まったら、次は施術を成功させるための準備と心構えが重要です。

どんなに優れた医師でも、患者側の協力なしには最高の結果は得られません。施術前後の注意点をしっかり押さえておきましょう。

施術前の準備と注意点

脂肪吸引の2週間前からは、血液をサラサラにする成分を含む薬(アスピリンなど)やサプリメント(ビタミンE、オメガ3脂肪酸など)の摂取を控えましょう。これらは出血リスクを高める可能性があります。

喫煙者は施術の2週間前から禁煙することをお勧めします。喫煙は血行を悪くし、回復を遅らせる原因となります。

また、施術当日は動きやすく、着脱しやすい服装で来院しましょう。特に施術部位を圧迫しない緩めの服装がおすすめです。

韓国で施術を受ける場合は、通訳の手配や滞在スケジュールの調整も重要です。術後のダウンタイムを考慮した余裕のあるスケジュールを組みましょう。

術後のケアと回復プロセス

脂肪吸引後は適切な圧迫着の着用が非常に重要です。医師の指示に従って、決められた期間しっかり着用しましょう。圧迫着は皮膚のたるみを防ぎ、均一な仕上がりをサポートします。

術後1週間程度は激しい運動を避け、十分な休息を取ることが大切です。特に施術部位に負担をかける動作は控えましょう。

水分をしっかり摂ることも回復を早める秘訣です。デトックス効果もあり、むくみの軽減にも役立ちます。

また、定期的な経過観察は必ず受けるようにしましょう。何か異常を感じたら、すぐに担当医に相談することが重要です。

脂肪吸引は即効性のある施術ですが、最終的な仕上がりは3〜6ヶ月かけて徐々に現れます。焦らず、じっくり結果を待ちましょう。

まとめ:あなたに最適な選択をするために

脂肪吸引を韓国と日本のどちらで受けるべきか、様々な観点から比較してきました。

韓国の脂肪吸引は費用面での魅力や豊富な症例数、高い技術力が特徴です。特に美容に対してオープンな社会環境も魅力の一つと言えるでしょう。

一方、日本での脂肪吸引は言語の壁がなく、安全管理やアフターケアの充実、万が一の際の対応のしやすさなどが強みです。

どちらを選ぶにしても、信頼できる医師とクリニックを選ぶことが最も重要です。症例写真や口コミをチェックし、カウンセリングでの対応もしっかり見極めましょう。

私が院長を務める脂肪吸引の森クリニックでは、「負担は最小限、効果は最大限に」という理念のもと、最小限のダウンタイムで最大限の効果を実現する脂肪吸引を提供しています。

施術がきれいで効果が出ることは当然として、ダウンタイムの短さにこだわり、技術の研鑽を続けています。また、不要なオプションや機材による値段の吊り上げをなくし、安心明瞭な価格で施術を提供しています。

脂肪吸引は人生を大きく変える可能性のある施術です。十分な情報収集と比較検討を行い、自分に最適な選択をしてください。あなたの理想のボディラインを実現するお手伝いができることを願っています。

詳しい情報や無料カウンセリングについては、脂肪吸引の森クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

【著者】森 祐揮(もり ゆうき)

【プロフィール】
広島大学医学部医学科を卒業後、横浜旭中央総合病院、慶應義塾大学病院、大手美容外科品川美容外科クリニックにて部長を歴任。さらに Mods Clinic 名古屋院の院長を務めた後、2025年に脂肪吸引の森クリニックを開院。

「ダウンタイムは最小限、効果は最大限に」をモットーに、脂肪吸引・脂肪注入・ボディデザインを専門分野としています。施術に伴うリスク・ダウンタイムを徹底的に軽減しながら、明瞭価格・不要なオプションの排除を徹底しており、安心して通えるクリニックづくりに注力しています。

【専門領域】
脂肪吸引(360°ボディデザイン:お腹、腰・背中、太もも、二の腕、ふくらはぎ)
脂肪注入(豊胸・ヒップアップ)
美容外科全般、ボディライン形成
ダウンタイム・アフターケアの徹底

所属・資格
日本美容外科学会(JSAS / JSAPS)会員(※確認可能)
日本形成外科学会 会員(※確認可能)
その他、美容医療における研鑽・学会発表経験多数

メッセージ
「施術そのものの美しさだけでなく、その後の日常における快適さ・安心感を何より大切にしています。
“翌日から普段通り”というボディデザインを実現できるよう、技術も環境も常にブラッシュアップしています。
患者さま一人ひとりの理想に丁寧に寄り添い、“自然で美しい仕上がり”をご提供します。」

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